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授業は楽しい
だけでいいの?

Big white cloud on grey background.

もちろん

楽しいだけで

いいのだ。

KEEP SCROLL

かがくしゃってなんだ?

Black and neon green globe on the right
Black and neon green globe on the left

THE BRIEF

科楽舎(かがくしゃ)は、

大人の自己満足ではなく、子どもたちがどう感じたかを

唯一の評価基準とする【科学教室】です。

授業の成功・失敗を決めるのは、

授業を受けた人である。

Shiny metallic silver planet left
Shiny metallic silver planet right

1200

1300

1400

1500

1600

1700

1800

1900

2000

2100

LY

Shiny metallic silver planets

ふしぎな石 じしゃく

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宇宙への道

とばして遊ぼう

かげと光

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電気の世界

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​たのしいよ

もしも原子が見えたなら

結晶

​まだまだあるよ

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万華鏡のひみつ

どんな授業がある?

科楽舎で教えているのは "仮説実験授業" を中心とした〈たのしい授業〉

〈仮説実験授業〉は,科学上の最も基本的な概念や原理・原則を教えるということを意図した授業です。  人間が長い間に築き上げてきた文化、それは人間が感動をもって自分たちのものにしてきました。その感動を再現するよう考えられた〈たのしい授業〉をしていきます。

仮説実験授業研究会準公式サイトより一部文章使用

Jagged metallic silver asteroids

科楽アカデミー

育てたいのは自信と意欲。教科書を超えたワクワクを。

「科楽アカデミー」は、驚きと発見に満ちた〈たのしい授業〉を通じて、子どもの知的好奇心を引き出す科楽舎のコースです。

基本コース

小学1年生~3年生+保護者

第1・第3土曜日 10:00~11:40

探究コース

小学4年生~6年生

第2・第4土曜日 10:00~11:40

コースの内容は変更となることがあります。

Shiny metallic silver planet
どっちに転んでもシメタ
間違える権利
予習はどろぼうの始まり
~STORY~

一歩ずつ、
教室の景色を変えてきた軌跡

1976

“WHEN WILL WE DO IT NEXT?” - ENCOUNTER WITH HYPOTHETICAL EXPERIMENT CLASS

【「次いつする?」―仮説実験授業との出会い】

当時、小学校教員になりたてだった代表は、もっと楽しい授業のやり方はないかと悩んでいたが、たまたま立ち読みしていた本屋で「仮説実験授業」の世界と出会う。試しに教室で実践してみたところ、子どもたちからは「次いつするの?」という好反応。子どもたちの表情がガラリと変わったことに、代表は驚いた。

1985

BRINGING THIS EXCITEMENT OUTSIDE OF SCHOOL – LAUNCHING A SCIENCE CLASS

【誰かの“特別な方法”ではなく、

みんなで育てる“生きた実践”】

一方、中学校教員をしていたM氏も仮説実験授業の実践者だった。M氏は「岡山仮説サークル」という名の研究会を仲間とともに立ち上げ、そこに自然と代表も加わった。​噂を聞きつけた他の教員も集まるようになり、教室での子どもたちの反応を持ち寄り、もっと楽しい授業をするための研究をした。平坦な学校現場に楽しい凹凸が生まれる。「仮説実験授業」という魅力が、バラバラだったはずの学校を、一つの希望で繋げた。

1993

LIVING PRACTICE NURTURED BY EVERYONE, NOT BY SOMEONE'S SPECIAL METHOD

【この感動を学校の外にも ―科学教室を発足!】

M氏は仲間たちと「わくわく科学教室」を立ち上げ、代表も参加。またたく間に定員が埋まり、慌ててチラシを回収するほど大反響。

子どもたちから高い評価を得、教室も3カ所にまで増え手ごたえを感じていた。しかし一方で、拠点が定まらず様々な施設を渡り歩かなければならないことが悩みだった。

2026

AND THE DREAM SCHOOL BUILDING IS COMPLETED.

【科楽舎の完成!】

50年かけて守り続けてきた信念、「本物の学びには“楽しい”が必要」―。その粘り強い想いが形になり、ついに夢の学び舎「科楽舎(かがくしゃ)」が完成。教員の情熱を詰め込んだ、全く新しい学びの場が今、始動する。

押してもだめなら引いてみな それでも駄目なら回すんだ

​仮説実験授業研究会 元代表 板倉聖宣 談

子どもたちは今も昔もいろんなことを

知りたがり、興味を持っています。

その子どもたちの望みをかなえるのは、

「詰め込み教育」でもなく

「将来役に立つから勉強しなさい」という

お説教でもありません。

「たのしい授業」こそ子どもたちの

意欲と自信を生みだしていきます。

​仮説実験授業研究会準公式サイトより

星空
私たちは、子どもの笑顔を引き出す「楽しい授業」を追求し続けてきた教員有志のチームです。
小さな研究会と科学教室から始まった活動は、いつしか「もっと深く、もっと自由に学べる場所を」という大きな夢に繋がりました。
2026年、これまでの研究のすべてを注ぎ込んだ集大成として、子どもたちが主役になれる新しい学び舎「科楽舎(かがくしゃ)」がついに誕生します。
学校の枠を超えた、一生モノのワクワクがここから始まります。
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